霜ガード(不織布 農業用べた掛け資材)
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霜ガード(しもガード) 巾1.0m x 長さ10m
霜ガード(しもガード) 巾1.0m x 長さ20m
霜ガード(しもガード) 巾1.0m x 長さ100m
霜ガード(しもガード) 巾1.5m x 長さ10m
霜ガード(しもガード) 巾1.5m x 長さ20m
霜ガード(しもガード) 巾1.5m x 長さ100m
霜ガード(しもガード) 巾2.0m x 長さ20m
霜ガード(しもガード) 巾2.0m x 長さ100m
不織布 パオパオ90 1.8mx10m 品番号 7426
「霜ガード」はおてんとさんのプライベート商品です。
「霜ガード」は一般的に「不織布」や「農業用べたがけ資材」と呼ばれるもので、使い方は「ベタ掛け」「トンネル掛け」にすると「防霜 防寒 防虫 防風 乾燥防止」になり野菜や植物を守ります。
「霜ガード」はかけっぱなしでも適度な空気を通します。かけっぱなしなので飛来してくる害虫を野菜に寄せつけません。
「霜ガード」はべた掛け資材として「長繊維不織布」に分類されます。「長繊維不織布」の特長はそのまま「霜ガード」の特長になります。その特長は「ごく細い繊維で作くり、外観は和紙のようにみえて、目合いが小さい」という事です。

霜ガード(不織布)は皆さんが想像以上に軽く、霜ガードの重みで野菜の成長を妨げません。
名前が「霜ガード」なので冬だけに使うというように考えてしまいますが、実際は一年間ずっと使い道があります。
このページでは霜ガードのいろいろな使用方法を説明しています。
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サンプルとして霜ガードの切れ端を無料であなたに送ります。霜ガードの購入の参考になると思います。
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■減農薬(防虫)
「霜ガード」の裾を隙間を押さえることで虫の侵入を防ぎます。虫の侵入を防ぐ事により農薬を減らす事ができます。「白菜」や「キャベツ」は虫の被害を受けやすい野菜です。この「霜ガード」を使用することで虫の被害を減らす事ができます。
特に葉物野菜は直接に口に入れるものなので、できるだけ農薬を減らしたいですよね。
■遮光
夏の種まき時には、種にあたる直射日光を和らげる事ができます。
直射日光を和らげるという意味では、夏場のビニールハウス内の温度調節にも使用できます。この場合、ビニールハウス内に日光を遮断するように吊るすように使用します。
■乾燥防止(保湿)
秋から冬にかけては、ベランダに置いてある植物が乾燥します。このような時には霜ガードで覆う事により乾燥防止になります。
霜ガードは水を通すので植物にかけたままで植物に水やりができます。もちろん、観葉植物の防寒にも適しています。
■防寒

冬場、野菜にべた掛け/トンネル掛けをすればそのまま防寒になります。
その他に、「冷気から野菜を守る」という働きもあります。
冬にビニールハウス内で「オータムポエム」を育てる方がいます。
オータムポエムはビニールハウス内で十分に育つのですが、朝方になるとビニールハウス内で空気の対流が発生しオータムポエムに冷たい空気が降りてくるようになります。
「霜ガード」をべた掛けしておくとこの冷たい空気がオータムポエムに直接にかからず、活きいきとしたオータムポエムに育ちます。
画像のベタ掛けの例は「桜だより」という大根を育てた時のものです。
大根を10月に撒いて年を越して、3月に出荷するために「霜ガード」を使用しました。
右端のべた掛けに使用しているのは同じ不織布のパオパオです。ずいぶんと使用したのでだいぶよれていますし機能低下もあります。( 値段が高いので買いかえにくい )
【参考】
桜だいこんの出荷時の写真
■防霜

冬になると畑に霜が降りるようになります。
ほうれん草のように霜にあたる事で甘みを増す野菜がありますが、霜にあてないで育てたい野菜もあります。
右の画像の例では、種から育てたネギに使用しています。画像はマルチ押さえを使用せずに鉄管を使用しているので見栄えが悪いのですが十分に役だっています。
霜ガードを外してみると画像のようにネギが青々としていました。
■成長促進(霜ガードのトンネル掛けの例)

野菜をビニールハウスで育てる事により、野菜を早く大きく育てる事ができます。それに霜ガードをプラスすることで野菜の成長をさらに促進させることができます。
画像では「トマト」と「キュウリ」に使用しています。
■霜ガードの汚れ
「不織布」「べた掛け資材」はとても役立つものなのですが、耐久年数は2から3年といわれています。外で使用すると耐久年数はもっと下がります。
不織布を使用する時に風に飛ばされないようにマルチ押さえなどで不織布を突き刺すようにして抑えます。風に不織布が飛ばされないようにするには有効ですが、そこにできた穴から不織布が破けていきます。
そしてこの不織布の値段は一般的にとても高いものになっています。その分、野菜の値段を上げて販売する事になります。
おてんとさんのべた掛け資材としての「霜ガード」は値段を抑えたものになっていますので、毎年新しいものを使用できますよ。
次の画像は霜ガードを半年間ビニールハウス内で使用した後の霜ガードの汚れ方です。毎日、霜ガードを野菜に掛けたり外したりしていました。
外すと霜ガードは地面に置かれます。その度に汚れます。これって普通の事ですよね。でも、その汚れによる光の透過率は相当に下がります。、、、だから、値段を抑えた霜ガードをお勧めします。
■霜ガードの押さえ
霜ガードを外で使用するためには風で霜ガードが飛ばされないように固定しなければなりません。おてんとさんでは次のシート押さえをご用意しています。
マルチ押え マルチアンカー シルバー 100本入り
鉄線マルチ押え 18cm 20本
丸型皿付ピン 15cm 10本入り
丸型皿付ピン 20cm 10本入り
丸型皿付ピン 25cm 10本入り
丸型皿付ピン 30cm 10本入り
六角シート押さえ 18cm 10本入り
六角シート押さえ 25cm 10本入り
ネジ式 シート押さえ スクリューキーパー 20個入り
パオパオ押え Gタイプ バラ売り