優れた拡散性・安定した除草効果・高い安全性を兼ね備えた薬剤!!
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特長 |
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●優れた拡散性で省力的
動力散布機や手回し散粒機を使う必要がなく、300mlボトル一本で10アールを手軽に
手振り散布できます。散布後は水中で白濁せず、水面を跳ねるように均一に拡散する
特殊製剤です。また、田植え後には、幅が30mまでの水田で、湛水深を3~5cmに保った
状態で畦畔から300ml/10aの手振り散布ができます。
●安定した除草効果
SU抵抗性のアゼナ類、アゼトウガラシ等の一年生雑草をはじめマツバイ、ホタルイにも
安定した効果を示し、一発剤の散布時期に余裕ができます。
●イネに対する高い安全性
「エリジャン乳剤」の成分プレチラクロールは、イネの根部および幼芽部からしか吸収され
ません。雨が多く冠水しやすい時期や地域、深水管理が必要な場合でも、イネに葉鞘褐変や
流れ葉等の接触害を生ずる心配がありません。
また、直接イネに「エリジャン乳剤」が付着しても薬害を生じる心配はありません。
●使いやすい独特のボトル
ボトル下部を絞った独特のスタイルで持ちやすく、すべりにくいため、まきやすくなって
います。材質を硬くしてありますので、吐出量が安定しています。 |
| 登録番号 |
第18163号 |
| 商品名・種類名 |
エリジャン乳剤 |
| 分類 |
水稲除草剤 |
| 有効成分 |
プレチラクロール…12.0% |
| 毒性 |
普通物 |
| 内容量 |
300ml |
製品のラベルには適用病害虫の範囲及び使用方法、効果・薬害・安全上の注意などが記載されております。
ご使用前によくお読みいただいて、適切な方法でご使用ください。
パッケージは予告無しに変更になる場合がございます。 |
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■適用病害虫・雑草■
水田一年生雑草 及び マツバイ、 ホタルイ、 ヘラオモダカ
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▼使用量
一発剤、中期剤との体系使用で、10アールあたり300ml散布して下さい。
▼使用時期と散布方法
・移植前使用の場合
必ず、植代均平作業後に湛水深を3~5cm保った状態で、散布幅を10m程度とし、
約3mおきに原液をボトルのまま手振り散布して下さい。
・移植後使用(近畿、中国、四国の早期栽培を除く)の場合
幅30mまでの水田では、湛水深を3~5cm保った状態で、畦畔からの散布ができます。
(幅が30mをこえる水田では、移植前使用の散布方法を参考に、水田内を歩行して散布して下さい。)
短辺30m、長辺100mの30アール圃場の場合、約1~1.5おきに原液をボトルのまま手振り
散布して下さい。
詳しい≪適用害虫・使用方法≫は、メーカー製品サイトでご確認いただけます。
⇒≪シンジェンタジャパン株式会社≫