広葉作物畑、水田畦畔、非農耕地などにおけるイネ科雑草防除の特効薬!!
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特長 |
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本剤は、メヒシバ、ノビエ、エノコログサなどの一年生イネ科雑草は勿論のこと、チガヤ、ススキ、ヨシなど多年生イネ科雑草を茎葉処理により防除することが
できます。また、豆類、いも類、野菜など広葉作物に対しては、ほとんど影響を与えることがないので、安心して全面茎葉処理のできる除草剤です。更に、これ
までのワンサイド乳剤に比べ有効成分の投下薬量が半分であり、環境に対する負荷が少なく、よりやさしい除草剤です。したがって、ワンサイドP乳剤は、広葉
作物畑、水田畦畔、非農耕地などにおけるイネ科雑草防除の特効薬として、大変効果的に且つ安全に使用して頂くことができます。
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●イネ科雑草と広葉作物との選択性が明瞭です
メヒシバ、イヌビエ、エノコログサなどの一年生からチガヤ、ヨシ、ススキなどの多年生に至るまで
広範囲なイネ科雑草に対して強力に作用します。 選択性が明瞭であり、豆類、いも類、野菜等の
広葉作物の生育期に、イネ科雑草に茎葉散布することにより、広葉作物にはほとんど影響を与えず、
イネ科雑草を防除することができます。
●一年生イネ科雑草に対する高い効果
畑地では、主に3葉期から5葉期(一部は10葉期)までの一年生イネ科雑草に使用することで、
安定した除草効果を示します。 雑草の種類、生育ステージや大きさなどに応じて適切な薬量を用
いることにより、安定した殺草効果が得られます。
●多年生イネ科雑草にも高い効果
有効成分は、雑草の茎葉部および根部から容易に吸収され、体内を移行して成長点および節部の分裂
組織に作用し、周辺細胞を壊死させることに よって植物全体を枯死させるため、畑に侵入するシバ
ムギ、キシュウスズメノヒエや、チガヤ、ヨシ、ススキ等の防除の難しい多年生イネ科雑草も枯殺
することができます。
●いろいろな場面で使用できます
広葉作物の他、水田畦畔、かんきつ、緑地管理用地などに幅広く使用することができます。
●降雨による薬効低下の心配がありません
有効成分は散布後速やかに植物体内へ吸収されるため、散布後の降雨によって効果が低下する心配は
ありません。また、散布翌日の中耕も可能です。
●効果はゆっくり発現します
本剤の有効成分は速やかに吸収されますが、効果の発現は緩慢なため、完全に枯れるまで通常15
~20日程度かかります。 |
| 登録番号 |
第20123号 |
| 商品名・種類名 |
ワンサイドP乳剤 |
| 分類 |
除草剤 |
| 有効成分 |
フルアジホップP…17
.5% |
| 毒性 |
普通物 |
| 内容量 |
500ml |
製品のラベルには適用病害虫の範囲及び使用方法、効果・薬害・安全上の注意などが記載されております。
ご使用前によくお読みいただいて、適切な方法でご使用ください。
パッケージは予告無しに変更になる場合がございます。 |
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■適用作物名■
だいず、えだまめ、あずき、いんげんまめ、らっかせい、にんじん、だいこん、てんさい、たまねぎ、いちご、きゅうり、かんしょ、ばれいしょ、とまと、ミニトマト、にんにく、キャベツ、ブロッコリー、やまのいも、アスパラガス、せんきゅう、かんきつ、いぐさ、桑、つつじ類、つばき類、とちのき、さくら、まつ、しゃりんばい、日本芝、水田作物(水田畦畔)、樹木等
※樹木等における適用場所:
公園、庭園、堤等、駐車場、道路、運動場、宅地、のり面、鉄道等 |
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■適用病害虫・雑草■
一年生雑草イネ科雑草(スズメノカタビラを除く)、 シバムギ、 レッドトップ、 チガヤ・ススキ等の多年生イネ科雑草、 水田一年生イネ科雑草、 ベントグラス、 キシュウスズメノヒエ
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▼適期、適量処理により、十分な効果を発揮させます。
畑地において一年生イネ科雑草を防除する場合には、雑草葉令が3~5葉期に達した時、
全体に処理すると最も高い効果を発揮します。また、畑地以外で、多年生イネ科雑草を
防除する時は、草丈を指標とし、幼穂形成期前でなるべく葉面積の大きい時期が適期と
なります。
▼他剤との体系で広葉雑草も防除します。
本剤はまずイネ科雑草が優占する場面で使用することをおすすめしますが、広葉雑草や
カヤツリグサ科雑草を同時に防除するためには、これらの雑草に有効な除草剤との体系で
使用して下さい。
▼効果を十分に見とどけます。
処理後完全古刹までに日数を要するので、途中で効果不十分と判断して再び散布することの
ないよう注意します。
▼乾燥条件下では散布に注意します。
強い乾燥条件が続くと養分や水分などの体内流転が不十分で、本剤の体内移行が緩慢となり
効果が低下することがあるので、使用基準の範囲で多目に散布するか降雨を待って散布しま
す。
▼展着剤は場面によって使い分けます。
本剤は展着剤を加用すると効果をより確実にします。一般的に畑地における一年生イネ科
雑草の防除には、特に加える必要はありませんが、多年生イネ科雑草が発生する一般非農耕
地などでは必ず使用します。
▼周辺のイネ科作物に対して注意を払います。
本剤の散布液がイネ科作物にかかると薬害を生じやすいので、周辺にイネ科作物がある場合
には、薬液が飛散しないように十分注意します。
詳しい≪適用害虫・使用方法≫は、メーカー製品サイトでご確認いただけます。
⇒≪石原バイオサイエンス株式会社≫