幅広い病害に有効で、茶・落葉果樹の重要病害に安定した効果!!
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特長 |
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●フェンブコナゾールは、菌類の細胞膜を構成するエルゴステロール生合成を阻害し、
殺菌効果を発揮します。 (EBI剤、またはその作用機作からDMI剤に分類されます)
●フェンブコナゾールは、植物体に進達後散布部位にとどまるため、優れた耐雨性と
残効性を発揮します。
●予防効果に加え治療効果が高く、感染初期の散布でも菌糸の伸長を阻害して、病斑の
進展を防ぎます。
●幅広い病害に有効で、茶・落葉果樹の重要病害に安定した効果を示し、残効性にも
優れています。
●低濃度で使用でき、薬液による作物への汚れがほとんどありません。
●人畜に対する毒性が低く、ミツバチ・カイコなどの有用昆虫、また花粉の発芽に対する
影響はほとんどありません。 |
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商品名・種類名 |
インダーフロアブル |
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分類 |
殺菌剤 |
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有効成分 |
フェンブコナゾール・・・22.0% |
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毒性 |
普通物 |
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内容量 |
100ml |
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農林水産省登録 |
第20616号 |
※製品のラベルをよくお読みいただいて、適切な方法でご使用ください。
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■適用作物名■
あんず、うめ、もも、すもも、ネクタリン、おうとう、なし、ぶどう、りんご、かき、ブルーベリー、茶、りんどう |
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■適用病害虫・雑草■
灰星病、黒星病、すす斑病、幼果菌核病、赤星病、輪紋病、うどんこ病、黒とう病、灰色かび病、褐斑病、モニリア病、黒点病、すす点病、炭疸病、落葉病、もち病、網もち病、褐色円星病、花腐菌核病、葉枯病
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▼りんご
・モニリア病に対し、潜伏感染期での治療効果と予防効果を有します。芽出し以降の慣行殺菌剤との
体系使用で開花直前に散布する事により、モニリア病による花腐れや実腐れを抑制します。
・開花期前後処理で黒星病、赤星病、すす点病、すす斑病の同時防除ができます。
▼なし
・黒星病の果実感染防止効果に優れています。開花前後、果実肥大期が防除適期です。
▼もも・すもも・ネクタリン・おうとう・あんず
・灰星病の果実感染防止効果に優れています。
果実の汚れも少なく、収穫前日まで使うことができます。(あんずは収穫21日まで)
▼うめ
・収穫前日まで使用でき、汚れも残らないので、発病状況に合わせて黒星病、すす斑病の防除が
できます。
▼茶
・炭疸病に高い治療効果を示します。三番茶を摘採しない園では三番茶生育期、三番茶を摘採する
園では秋芽生育期の2〜3葉期が防除適期です。
製品のラベルには適用病害虫の範囲及び使用方法、効果・薬害・安全上の注意などが記載されております。
ご使用前によくお読みいただいて、適切な方法でご使用ください。
パッケージは予告無しに変更になる場合がございます。
詳しい≪適用害虫・使用方法≫は、メーカー製品サイトでご確認いただけます。
⇒≪日本農薬株式会社≫